2017
28
Sep

TODAYS HYAKUNINISSHU UTAURA

百人一首歌占「秋分 次候」2017/09/28-10/02: 君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ 光孝天皇 53

◎百人一首歌占
秋分 次候 蟄虫坏戸
2017/09/28-10/02

君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ 光孝天皇 53

image

節目節目に行われる催し、伝統行事や自然に触れ合える場所に出かける吉日です。その場所で出会う存在は、神秘的で、あなたの心や希望を照らし、表現し、あなた自身を代弁するもの。これこそ探していたものだと確かな感覚を掴み、あなたの心を奮い立たせるでしょう。生命の尊さを感じ、身も心も癒されていきます。

また、日頃尽くしてもらっている人に対し、あなたが尽くすとき。感謝を、あなたのことを大事に思っていますと、行動で示すときです。言葉でなく、形で表現することです。手足を動かし、喜んでほしいという感情を抱きながら、贈り物を探しましょう。特に、あなたをひきたててくれる、身近にいる目上の人の体調を気遣うこと。その人の健康を願い、祈りを込め、贈り物を手渡しましょう。

「和を以って尊しとなす」を心がけ、過ごすことが、幸せを招きます。

幸運のお守り:薬草、春に向けた行事、掃除
力をいただける聖地:仁和寺

「古典の知恵いろは」
即位する前、 光孝天皇は、当時の風習にそい、邪気を払う若菜を自ら摘み、忠誠を尽くす藤原基経へ贈りました。その際に詠まれた和歌がこちらです。お互いを気遣いあう2人の関係は継続し、藤原基経は光孝天皇が天皇になるよう働きかけ、即位後も光孝天皇を支えました。また、光孝天皇は若い頃から自ら炊事をすることを好み、即位後も行い、たきぎの煤で部屋が黒くなった(黒所の御所と称された)と言い伝えられています。立場が変わっても心がけを貫くこと、若い頃の経験や受けた恩を忘れない大切さを教えてくれます。

百人一首歌占の体験、カウンセリングはこちらから
http://hyakuninisshu.jp/portfolio/counseling

——————
◎連載記事◎

◎古典の知恵から学ぶ生き方(デイリーニュースオンライン、Yahoo!ネタりかほか掲載)

千利休が祈った北野天満宮と「守破離」の真意
http://dailynewsonline.jp/article/1101284/?page=all

◎理想の恋と人生が掴める厳選「聖地・パワースポット」(Yahoo!×ツヴァイ×学研ブックビヨンド メディア 恋活サプリ)
意中の人を振り向かす、和泉式部が願いを託した「貴船神社」/努力と正義を裏切らない、梅の女神が微笑む菅原道真ゆかりの聖地/小野小町の力で愛を貫き浮気に勝つ「随心院」ほか
http://koikatsusupple.zwei.com/category/power-spots

#百人一首 #おみくじ #神社 #神道 #japan #shrine #hyakuninisshu #omikuji #百人一首おみくじ #歌占 #君がため #光孝天皇 #若菜 #仁和寺 #秋分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加