札落としとは
札落としは、競技かるたの定番の練習方法です。取り札を1枚ずつめくり、その札の決まり字を声に出して言ってから次の札へ進みます。取り札(下の句)を見た瞬間に上の句の決まり字が浮かぶようにする練習で、試合で札の位置を覚える速さに直結します。
使い方
- 出題範囲と札の向きを選んでスタート
- 表示された取り札の決まり字を声に出して言う
- 言えたら札をタップ(またはSpace / →キー、左スワイプ)して次の札へ
- 画面の下に前の札の答えが出ます。言えなかったら「言えなかった」(↓キー)を押す
- 全部の札を送ると、合計タイムと言えなかった札が表示されます
札流しとの違い
当サイトの札流しは、上の句を見て下の句を思い出すフラッシュカードです。札落としは逆に取り札から決まり字を言う練習で、速さを計ります。まず札流しで100首を覚え、札落としで速く見分けられるようにするのがおすすめです。
上達のコツ
- 最初は一字決まり(7枚)や歌番号10首ずつなど、範囲を絞って始める
- 慣れたら逆さまを混ぜる設定で、敵陣の札を読む練習をする
- 言えなかった札は、暗記進捗で苦手として集中的に復習する
- 範囲ごとに自己ベストが残るので、毎日同じ範囲で計ると上達がわかります