天の香具山
あまのかぐやま
概要
大和三山の一つで、最も神聖視された山。標高152mの小高い山で、古代には天から降ってきた山と信じられていた。
歴史的背景
『古事記』『日本書紀』にも登場し、天照大神が岩戸に隠れた際、この山の榊を使って祭祀を行ったとされる。
この地で詠まれた歌
アクセス情報
所在地
奈良県橿原市南浦町
交通
近鉄大阪線「耳成駅」から徒歩約30分、または橿原神宮前駅からバス