ほととぎす、夏の夜...夏の風物詩を詠んだ歌 全4首
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
雲のいづこに 月宿るらむ
ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば
ただ有明の 月ぞ残れる
風そよぐ ならの小川の 夕暮れは
みそぎぞ夏の しるしなりける
百敷や 古き軒端の しのぶにも
なほあまりある 昔なりけり
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6首
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