桜、霞、春の夜...春の訪れを詠んだ歌 全6首
花の色は うつりにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに
君がため 春の野に出でて 若菜つむ
わが衣手に 雪は降りつつ
ひさかたの 光のどけき 春の日に
しづ心なく 花の散るらむ
人はいさ 心も知らず ふるさとは
花ぞ昔の 香ににほひける
いにしへの 奈良の都の 八重桜
けふ九重に にほひぬるかな
もろともに あはれと思へ 山桜
花よりほかに 知る人もなし
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