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PRちはやふる百人一首勉強ノート

歌人一覧

百人一首に登場する100人の歌人

100
人の歌人
100
男性歌人
0
女性歌人
6
つの時代

番号順

001
天智天皇 (てんじてんのう) 飛鳥
002
持統天皇 (じとうてんのう) 飛鳥
003
柿本人麻呂 (かきのもとのひとまろ) 飛鳥
004
山部赤人 (やまべのあかひと) 奈良
005
猿丸大夫 (さるまるだゆう) 平安前期
006
中納言家持 (ちゅうなごんやかもち) 奈良
007
安倍仲麿 (あべのなかまろ) 奈良
008
喜撰法師 (きせんほうし) 平安前期
009
小野小町 (おののこまち) 平安前期
010
蝉丸 (せみまる) 平安前期
011
参議篁 (さんぎたかむら) 平安前期
012
僧正遍昭 (そうじょうへんじょう) 平安前期
013
陽成院 (ようぜいいん) 平安前期
014
河原左大臣 (かわらのさだいじん) 平安前期
015
光孝天皇 (こうこうてんのう) 平安前期
016
中納言行平 (ちゅうなごんゆきひら) 平安前期
017
在原業平朝臣 (ありわらのなりひらあそん) 平安前期
018
藤原敏行朝臣 (ふじわらのとしゆきあそん) 平安前期
019
伊勢 (いせ) 平安前期
020
元良親王 (もとよししんのう) 平安前期
021
素性法師 (そせいほうし) 平安前期
022
文屋康秀 (ふんやのやすひで) 平安前期
023
大江千里 (おおえのちさと) 平安前期
024
菅家 (かんけ) 平安前期
025
三条右大臣 (さんじょううだいじん) 平安前期
026
貞信公 (ていしんこう) 平安前期
027
中納言兼輔 (ちゅうなごんかねすけ) 平安前期
028
源宗于朝臣 (みなもとのむねゆきあそん) 平安前期
029
凡河内躬恒 (おおしこうちのみつね) 平安前期
030
壬生忠岑 (みぶのただみね) 平安前期
031
坂上是則 (さかのうえのこれのり) 平安前期
032
春道列樹 (はるみちのつらき) 平安前期
033
紀友則 (きのとものり) 平安前期
034
藤原興風 (ふじわらのおきかぜ) 平安前期
035
紀貫之 (きのつらゆき) 平安前期
036
清原深養父 (きよはらのふかやぶ) 平安前期
037
文屋朝康 (ふんやのあさやす) 平安前期
038
右近 (うこん) 平安前期
039
参議等 (さんぎひとし) 平安前期
040
平兼盛 (たいらのかねもり) 平安中期
041
壬生忠見 (みぶのただみ) 平安中期
042
清原元輔 (きよはらのもとすけ) 平安中期
043
権中納言敦忠 (ごんちゅうなごんあつただ) 平安中期
044
中納言朝忠 (ちゅうなごんあさただ) 平安中期
045
謙徳公 (けんとくこう) 平安中期
046
曾禰好忠 (そねのよしただ) 平安中期
047
恵慶法師 (えぎょうほうし) 平安中期
048
源重之 (みなもとのしげゆき) 平安中期
049
大中臣能宣朝臣 (おおなかとみのよしのぶあそん) 平安中期
050
藤原義孝 (ふじわらのよしたか) 平安中期
051
藤原実方朝臣 (ふじわらのさねかたあそん) 平安中期
052
藤原道信朝臣 (ふじわらのみちのぶあそん) 平安中期
053
右大将道綱母 (うだいしょうみちつなのはは) 平安中期
054
儀同三司母 (ぎどうさんしのはは) 平安中期
055
大納言公任 (だいなごんきんとう) 平安中期
056
和泉式部 (いずみしきぶ) 平安中期
057
紫式部 (むらさきしきぶ) 平安中期
058
大弐三位 (だいにのさんみ) 平安中期
059
赤染衛門 (あかぞめえもん) 平安中期
060
小式部内侍 (こしきぶのないし) 平安中期
061
伊勢大輔 (いせのたいふ) 平安中期
062
清少納言 (せいしょうなごん) 平安中期
063
左京大夫道雅 (さきょうのだいぶみちまさ) 平安中期
064
権中納言定頼 (ごんちゅうなごんさだより) 平安中期
065
相模 (さがみ) 平安中期
066
大僧正行尊 (だいそうじょうぎょうそん) 平安後期
067
周防内侍 (すおうのないし) 平安後期
068
三条院 (さんじょういん) 平安中期
069
能因法師 (のういんほうし) 平安中期
070
良暹法師 (りょうぜんほうし) 平安中期
071
大納言経信 (だいなごんつねのぶ) 平安後期
072
祐子内親王家紀伊 (ゆうしないしんのうけきい) 平安後期
073
権中納言匡房 (ごんちゅうなごんまさふさ) 平安後期
074
源俊頼朝臣 (みなもとのとしよりあそん) 平安後期
075
藤原基俊 (ふじわらのもととし) 平安後期
076
法性寺入道前関白太政大臣 (ほっしょうじにゅうどうさきのかんぱくだじょうだいじん) 平安後期
077
崇徳院 (すとくいん) 平安後期
078
源兼昌 (みなもとのかねまさ) 平安後期
079
左京大夫顕輔 (さきょうのだいぶあきすけ) 平安後期
080
待賢門院堀河 (たいけんもんいんのほりかわ) 平安後期
081
後徳大寺左大臣 (ごとくだいじさだいじん) 平安後期
082
道因法師 (どういんほうし) 平安後期
083
皇太后宮大夫俊成 (こうたいごうぐうのだいぶしゅんぜい) 平安後期
084
藤原清輔朝臣 (ふじわらのきよすけあそん) 平安後期
085
俊恵法師 (しゅんえほうし) 平安後期
086
西行法師 (さいぎょうほうし) 平安後期
087
寂蓮法師 (じゃくれんほうし) 平安後期
088
皇嘉門院別当 (こうかもんいんのべっとう) 平安後期
089
式子内親王 (しきしないしんのう) 平安後期
090
殷富門院大輔 (いんぷもんいんのたいふ) 平安後期
091
後京極摂政前太政大臣 (ごきょうごくせっしょうさきのだじょうだいじん) 鎌倉
092
二条院讃岐 (にじょういんのさぬき) 平安後期
093
鎌倉右大臣 (かまくらのうだいじん) 鎌倉
094
参議雅経 (さんぎまさつね) 鎌倉
095
前大僧正慈円 (さきのだいそうじょうじえん) 鎌倉
096
入道前太政大臣 (にゅうどうさきのだじょうだいじん) 鎌倉
097
権中納言定家 (ごんちゅうなごんていか) 鎌倉
098
従二位家隆 (じゅにいいえたか) 鎌倉
099
後鳥羽院 (ごとばいん) 鎌倉
100
順徳院 (じゅんとくいん) 鎌倉

歌人の関係性

百人一首の歌人たちの間には、興味深いつながりがあります

紫式部と清少納言

57番・紫式部と62番・清少納言は同時代のライバル。紫式部は「源氏物語」、清少納言は「枕草子」の作者として知られ、宮廷で一条天皇の中宮・彰子と皇后・定子にそれぞれ仕えました。

和泉式部と小式部内侍

56番・和泉式部と60番・小式部内侍は母と娘。小式部内侍の「大江山」の歌は、母の七光りではないかと揶揄された際に詠んだ即興の名歌です。

藤原定家と百人一首

97番・藤原定家(権中納言定家)は百人一首の編者自身。自らの歌も収録しており、「来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに」は定家晩年の代表作です。

在原業平と小野小町

17番・在原業平と9番・小野小町は六歌仙に数えられる平安前期の代表的歌人。業平は「伊勢物語」のモデル、小町は絶世の美女として伝説化されています。

百人一首の歌人について

時代の広がり

百人一首の歌人は、飛鳥時代の天智天皇(第1番)から鎌倉時代初期の順徳院(第100番)まで、約600年にわたる時代をカバーしています。編者の藤原定家が、各時代の優れた歌人を一人ずつ選び、時代順に並べた構成になっています。

女性歌人

百人一首には0人の女性歌人が含まれています。紫式部、清少納言、小野小町、和泉式部など、日本文学史を代表する女性作家たちの名歌が収められており、平安時代の女性文化の豊かさを物語っています。

身分の多様性

天皇・上皇から貴族、僧侶、女房まで、様々な身分の歌人が含まれているのも百人一首の特徴です。第1番の天智天皇と第100番の順徳院は共に天皇であり、百人一首が天皇の歌で始まり天皇の歌で終わる構成は、編者・定家の意図を反映しています。

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